FXが円高の時勢も影響してか人気のようです。初心者でもわかりやすく運用が出来るお薦めの証券会社などを紹介するサイトです。

「レバレッジ」その2

レバレッジっていう言葉は、日本語でいうと「てこの原理」っていう意味なんだって。

理科の授業でみんな習ったよねぇ、支点・力点・作用点、なんて。
覚えてる?

FX用語のレバレッジも、「大きいものを、小さい力で動かす」っていう意味なんだって。じゃあ、実際にFXでは、どうやって使われてるんだろうね?

証券会社の口座にお金を預けた場合、元手の何倍もの額で取引できるシステムがレバレッジなんだって。株取引でいえば信用取引ってとこだけど、FXの場合だと倍率が全然違うみたい。

中には300倍、400倍っていう会社もあるくらいで、レバレッジの場合は数十倍、数百倍っていう倍率の証券会社がいっぱいあるんだって。

仮に、300倍のレバレッジで取引を行うとして、10万円の所持金で、レートが1ドル=100円でドルを買うとするでしょ?

普通だと、手数料とスプレッドを考えると1000ドルも買えないけど、レバレッジ効果で30万ドルぐらい買えるんだって!
それで、もし105円に上がりでもしたら、なんと儲けが150万円!!10万円で150万円稼げるんだよ!?

スゴクない?

だけど、逆に95円まで落ちたら150万円の借金だって・・・恐ろしい。
ハイリスクハイリターンが、レバレッジのおもしろさなんだね。