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「シグナル」その2

FXの為替市場の変動を把握するために、買いシグナルとか、売りシグナルっていうFX用語があるらしいんだけど、要するに、買いシグナルは為替の買い時、売りシグナルは売り時を表すサインなんだって。

シグナルのサインは普通、相対力指数(略してRSI)っていうのを使って見つけるんだって。

過去の一定期間の上げ幅合計と下げ幅合計を足した数で、同じ期間の上げ幅合計を割って、100をかけて%にしたのが相対力指数で、上がった分の割合がわかるみたいだよ。

相対力指数が高ければ高いほど、上昇率が高いっていうことになるんだけど、70%を超えると上がりすぎ、要するに買われすぎで売りシグナルで、30%以下は売られすぎ、要するに買いシグナルっていうことなんだって。

FXで儲けたいって思ったら、買いシグナル、売りシグナルって、すっごく大事なサインだね。