「戻り」と「押し目」その2
FXで儲けたいなら、「戻り」と「押し目」って、すごく大事なFX用語みたいだよ。
覚えてる?下降トレンドのときの、ちょっとの間だけの上昇のことを「戻り」、上昇トレンドのときの、ちょっとの間だけの下降を「押し目」っていうんだよ。
どんな通貨ペアだって、いつもいつも下がったまんまっていうことはないらしくて、どこかで状況は転じるんだって。
だけど、状況が転じるときだけをあてにして待っていたって、なかなか儲けられやしないみたいだよ。
合間合間にある「戻り」とか「押し目」っていうのを、上手に活かしていかなきゃだめなんだって。
それと同時に求められるのは、「戻り」「押し目」っていうその場限りの変化なのか、それともトレンドの変換期なのかを、判断できる能力なんだって。
特に不景気なときは、トレンドのベクトルが強いから状況が転じにくくて、「戻り」「押し目」の状態が、たくさん見られるみたいだよ。
状況をよく読んで、取引をしっかりやっていくようにしたいね。